


2022.12.10/NEWS
猫ちゃんの健康診断のお知らせ🐱🐾
こんにちは☀️
一足早くブログでお知らせいたします🐾
<猫ちゃんの健康診断キャンペーン>について
期間は1〜2月末まで
Aコース:血液検査(血球検査+生化学検査15項目)
通常¥8580→¥4950
Bコース:シニア血液検査(A+腎臓・心臓マーカー、甲状腺ホルモン値)
通常¥19300→¥12100
Cコース:A+レントゲン検査
通常¥13530→¥8800
Dコース:C+エコー検査(胸腹部)
通常¥22330→¥15400
検査ご希望の方はHPの予約フォーム、お電話にてご予約の上、絶食にてご来院ください。
また、エコー検査を含むDコースのみ検査に時間がかかりますので
ご希望の方はお電話(0785935757)でのご予約をお願いいたします☎️
また、ご不明な点やご相談も お電話ください😄
2022.12.09/BLOG
HAPPY BIRTHDAY 宙くん🎉
こんにちは☀️
今日は久しぶりの宙くん投稿です!
12月5日は宙くんの7歳の誕生日でした💖
怖がりさんで、慣れない人には吠えてしまう宙くんですが、この数年で何度か会った記憶がある人に対して、慣れて吠えなくなるまでの時間がとても短くなりました!
去年入ったトリマーと今年入ったスタッフとで慣れるまでが1ヶ月以上も早かったように思います😆✨
また業者の方に対しても、最初は吠えてしまいますが、同じ空間に自分から行ったりと積極的にもなった様子です🐾
凄いよ〜!宙くん👏
そんな宙くんの今年のお誕生日ご飯は、、、
🍴手作りハンバーグと野菜のスペシャルご飯🍴
『ちゃんと待て出来るねんで(。-∀-)✨』
うまうまッ♬
このハンバーグめっちゃ美味いぃ😋💓
シニアになっても甘えん坊で元気いっぱいな宙くんで居てねー!
最後はブレブレの写真になってしまいましたが、宙くんのすごく幸せそうなお顔でした(*´꒳`*)‼︎
日毎に寒さが厳しくなってきております❄️
皆様どうかご自愛いただき、良いお年をお迎えくださいませ🐰🎍
2022.11.30/NEWS
わんちゃん健康診断のお知らせ🐶🐾
こんにちは🐶☀️
<わんちゃんの健康診断キャンペーン>について
期間:12月末まで
Aコース:血液検査(血球検査+生化学検査16項目)
通常¥11770→¥4950
Bコース:シニア血液検査(A+腎臓、炎症マーカー、甲状腺ホルモン値)
通常¥21230→¥9350
Cコース:A+レントゲン検査
通常¥13530→¥8800
Dコース:C+エコー検査(胸腹部)
通常¥22330→¥15400
検査ご希望の方はHPの予約フォーム、お電話にてご予約の上、絶食にてご来院ください。
また、エコー検査を含むDコースのみ検査に時間がかかりますので
ご希望の方はお電話(0785935757)でのご予約をお願いいたします☎️
また、ご不明な点やご相談も お電話ください😄
2022.11.04/NEWS
休診のお知らせ
誠に勝手ながら、下記日程を休診とさせていただきます。
11月11日 (金) 終日
緊急の場合、留守電に吹き込んでいただきますよう、お願いいたします。
ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。
2022.09.30/BLOG
マダニの脅威⚡️
こんにちは😌
みなさま、おうちのわんちゃん猫ちゃんのマダニ予防はしていますか??
マダニとは草むらなどにおり、皮膚を噛み、吸血する外部寄生虫です。
マダニは、幼ダニ期から若ダニ期にかけて2度の脱皮をへて成ダニへと成長します。
一生の中で吸血する期間は20〜25日間ほどといわれており、他の期間は脱皮や産卵、動物へ寄生する機会を待ちながら自然環境のなかで生活しています。
そして動物が通過する際の体熱や二酸化炭素、振動などを感知してすばやく乗り移り寄生します。
吸血されると様々な病気を引き起こす可能性があります。
そのうちのいくつかを紹介させていただきます。
①貧血
マダニに大量に寄生、吸血されることで引き起こります。
②アレルギー性皮膚炎
マダニの唾液がアレルゲンとなり、強いかゆみなどを引き起こします。
③バベシア症
マダニが媒介するバベシア原虫が赤血球に寄生、破壊します。
それにより、感染した犬で溶血性貧血や発熱など様々な症状を引き起こし、治療が遅れると死に至る
こともあります。
④SFTS(重症熱性血小板減少症候群)
日本でも殺人マダニに注意と話題になりましたが、SFTS(重症熱性血小板減少症候群)は
SFTSウイルスを保有するマダニに噛まれることで人にも感染の可能性がある人獣共通感染症です。
2021年7月までで全国641症例の報告があり、うち80名が亡くなっています。
また今年に入り全国で40名(令和4年6月1日現在)県内では1名の感染が発表されています。
潜伏期間は6日~2週間程度で
主に発熱と消化器症状(嘔吐、下痢など)が中心で、頭痛、倦怠感、
意識障害などの神経症状や出血症状などの様々な症状を起こすこともあります。
犬猫でも発熱、元気・食欲消失、黄疸、 発熱、 嘔吐、血小板減少、白血球減少などの
多様な症状がみられます。
有効的な特効薬はまだなく、感染を未然に防ぐことが大切です。
などなど、このようにマダニに寄生、咬まれることによって様々な病気の危険があります。
特に人獣共通感染症は動物から人にも感染しうる病気です。
もしもの大事が起こらないように予防をしましょう。
暖かい時期のイメージが強いかもしれませんが、1年間通して寄生する可能性があるので
涼しくなっても予防は辞めないで通年の予防をオススメします‼️
当院でも実際にここ1ヶ月でマダニに噛まれた子が数頭来院しています。
もしマダニが寄生していたら頭部が残ってしまう可能性があるので無理に取らずに、ご来院ください。
予防薬は皮膚に直接つけるスポットタイプと錠剤タイプのお薬があります。
詳しくはスタッフまでお気軽にご相談下さい😄
2022.08.26/NEWS
⚠️トリミング前後のお預かりについて
いつも きたの森動物病院のトリミングをご利用くださり誠に有難うございます。
トリミングをご利用いただいております飼い主様へ重要なご連絡です。
_____________________________________
犬舎の数に限りがあるため
10月からトリミングのお預かりが、一方でも2時間を超える場合
一頭につき別途550円頂戴いたします。
_____________________________________
誠に勝手ではございますが、ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。
2022.08.10/BLOG
あっつ〜い夏☀️
こんにちは☀️
最近は短時間の豪雨、雷雨で大変ですね⚡️
洗濯物が雨にやられた日もありました😩
蒸し暑かったり、カラッと暑かったり、、、
この夏の時期、私たちもペットさんも気をつけたいのは『熱中症』です。
今回のブログでは熱中症についてお話ししようと思います。
<熱中症の症状>
初期症状としては、パンティング(ハアハアと激しい呼吸)、よだれ、粘膜の充血や頻脈などが見られます。
可能であれば体温を測定し、40℃を超える場合には熱中症が疑われます。
重篤化すると虚脱(ぐったりとしている)、嘔吐下痢、ふるえ、意識消失、けいれん発作などを起こす場合もあります。
<熱中症の予防と対策>
【屋外】
地面から近いところを歩く犬は気温以上に高温の環境下にいます。
朝夕涼しく感じても、アスファルトは想像以上に熱いかもしれないので注意してください。
暑い時期に外出しなければならない場合は、こまめな給水を心がけましょう。
また体表に水道水をかけ流したり水で濡らしたタオルなどを掛けてあげて、うちわなどで風を送り熱を逃がすのもお勧めです。
【室内】
室内では風通しを良くすること。ペットさんが自由に居場所を選択できるようにしておくことが重要です。
推奨されている室温は26度ですが湿度にも左右されるので、人が快適な気温にする意識を持つといいと思います。
<応急処置>
全身に常温の水道水をかけて冷却したり
水道水で濡らしたタオルなどで包み涼しい場所で風を送りましょう。
(※冷水や氷で急激に冷やすと血管が収縮してしまい、温度の高い血液が各臓器に循環します。そうなると熱が発散しにくくなり、深部体温が下がらずに高体温による各臓器への障害が促進されて逆効果となるため、注意が必要です。)
そして直ちに動物病院を受診ください。
特に犬も猫も短頭種は熱中症のリスクが高く、それ以外でも肥満犬は特に注意が必要です。
その他、呼吸状態の悪化を招きやすく、かつ脱水状態を引き起こすような病気を患っている場合、
認知症などで飲水がうまくできない、吠え続けるなどの症状があると体温の上昇、脱水を引き起こし、熱中症のリスクがあります。
少しでも参考になれば幸いです(*^^*)
皆様が元気にペットさんと過ごせることを願っております✨
尚、明日より4日間お盆休暇をいただきます。
次の通常診療は15日(月)〜になります。
2022.07.28/BLOG
マイクロチップについて🐶🐱
令和4年6月1日より『改正動物愛護法』の施行により装着・登録が義務化されたマイクロチップについてお話しいたします。
マイクロチップとは肩甲骨のあたりに専用の注射器で埋め込む非常に小さなチップです。
15桁の個体識別番号が記録されており、専用のリーダーで読み取ることができます。
突然の迷子や事故、災害や盗難に遭い、離れ離れになってしまっても、保護された時に
マイクロチップリーダーで登録番号を読み取ることができれば、
登録されているデータベースと照合し、飼い主様の元へ帰ってくる可能性が高くなります。
マイクロチップを入れる注射器は通常の針より太くなっています。
当院では局所麻酔をして装着しています。また避妊去勢や歯科処置など全身麻酔を要する際に一緒に入れることも可能です。
法改正以降にわんちゃん、ねこちゃんをブリーダーもしくはペットショップなどから購入された場合は登録情報の更新が必要になります。
譲渡会や知人から譲り受けた子、すでに飼われている子たちに関しては装着義務はありませんが推奨はされています(努力義務)。
また6月1日以前(民間の登録機関)と6月1日以降(環境省のデータベース)とでは、マイクロチップの登録機関が異なりますのでご注意ください⚠️
ご不明な点やご質問、装着を希望の際はお声がけください😌✨
2022.07.22/NEWS
お盆休みのお知らせ🏖
8月12日(金)、13日(土)の二日間お盆休みを頂きます🌺
8月10日(水) 通常診療
8月11日(木) 祝日*休診日
8月12日(金) お盆休み
8月13日(土) お盆休み
8月14日(日) 休診日
8月15日(月) 通常診療
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。
2022.06.18/NEWS
救われた子猫ちゃん🐾
こんにちは😀
『猫バンバン』という言葉をご存知ですか?
先日、病院横の駐車場で猫の鳴き声がしました。
スタッフが確認に行ったところ、車の中から鳴き声が聞こえていました。
車の持ち主の方にご協力いただきボンネットを開けると、子猫がエンジンルームにいました‼️
おひげ模様が何とも可愛い子猫ちゃんです💖
トイレも完璧で人懐っこい遊ぶの大好きな女の子です🎀
”ちゃぷちゃん”と呼ばれて院内のアイドルになっています♬
猫は寒い時や、雨風を防いだりするとき等、寝床や逃げ場所としてボンネット内に入り込むことがあります。
万が一ボンネットの中にいる猫に気付かずにエンジンをかけたり、発車してしまったりしたら、猫の命を奪ってしまうことも…。
また、ボンネット周辺のみならず、タイヤとボディの間にあるわずかな隙間などにも潜り込むことがあります
そこで『猫バンバン』の出番です!
車に乗る前に猫が隠れている可能性が高いボンネット部分を
『バンバン』と叩く事で猫に車を動かすことを知らせます。
もし猫ちゃんが潜んでいたら、ほとんどの場合が車から出て行ってくれます。
しかし音に驚きすぎて動けないでいたり、出口を見失ってしまったり、色々な理由で取り残されている可能性もあります。
鳴き声が聞こえないか確認してから車のエンジンをかけるようにしましょう。
お友達のカワウソちゃんと寝てるちゃぷちゃんでブログを締めくくらせていただきます。
ちなみに名前の由来はもちろん英国生まれのあの方のお名前からきています…🎩
「#猫バンバンプロジェクト」

参照http://www.nissan.co.jp/SOCIAL/CAMP/NEKOBANBAN/